オフィス用語2.0 – OfficeSlang.com – Funny Office Slang:

9月 13, 2007

原典: OfficeSlang.com – Funny Office Slang:

オフィス用語2.0
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404(404) – 無知な人のこと。ウェブで「要求されたドキュメントは見つかりませんでした」を意味するエラーメッセージ「404 Not Found」より。「ジョンに聞いても無駄だよ。404だから。」

アドミニスフィア(Adminisphere) – 組織の中で平社員の上かつ雲の上に位置するレイヤ。しばしば根本的に不適切あるいは無関係な決断を下す。

アルファギーク(Alpha Geek) – 社内あるいはチーム内で最も知識豊富で、技術的に有能な者を指す。「よく分からないからリックに聞いてよ。ここのアルファギークだから。」

アスモシス[ボスベッカ、シリントウ](Assmosis, ass + osmosis(浸透)) – ある種の人々が勤勉の代わりにボスへのおべっかを使って成功と昇進を吸収していくかのように見える過程。

バットモービルする(Batmobiling) – 心の壁を作ること。バットモービルの折り畳み式装甲装置に由来。「彼女は結婚の話をしだして、彼はバットモービルしだした。」

ビープレプシー[着信性発作](Beepilepsy) – 携帯などの着信音が鳴り出した時に見られる一時的な発作。特にマナーモードの場合によく見られる。特徴としては物理的痙攣や、ぽかんとした表情、話が途中で途切れる、などがある。

ベータマックスされる(Betamaxed) – 市場占有率が、技術としては劣っているのにマーケティング上の競争で優っているものに追い抜かれた時に使う。「アップルはマイクロソフトにベータマックスされ、市場からまったく追いやられた。」

ブレームストーミング(Blamestorming) – 何故納期が遅れたか、あるいはプロジェクトが失敗したか、そして誰の責任かに関するグループ・ディスカッション。

バッファがあふれる – 思考の道筋を見失うこと。話し相手が口を挟む隙を与えてくれなかったり、あまりにも突拍子も無いことを言われて頭が脱線してしまったときなどに起こる。「おい、バッファがあふれちゃったじゃないか!」 (同義語: “ヘッドクラッシュ”)

ボディナチ(Body Nazis) – 運動と重量挙げのコアな偏執狂で、強迫的に運動しない人を見下す態度を取る者を指す。

ブックマークする(Bookmark) – 将来を見越してある人に目を付けておくこと。「Siggraphでクールなデモをしてたのを見て、ブックマークしといたんだ。」

脳屁(Brain Fart) – とうとうと情報を放出する肥大化した頭の副産物で、有用な情報の噴出のこと。「マイクロソフトの話で持ち切りなのは分かってるんだけどさ、Mitnikの破産についてちょっと脳屁してくれよ。」前からあったネガティブな意味合いのハッカースラングの変種と言える。

CGIジョー(CGI Joe) – ハードコアなCGIスクリプト・プログラマで、プラスチックのアクションフィギュアと同等のソーシャルスキルとカリスマを合わせ持つ者を指す。

チェーンソー・コンサルタント(Chainsaw Consultant) – スタッフの頭数を減らすために外部から連れてこられたエキスパートのこと。トップは手を汚さずにすむ。

チップ・ジュエリー(Chip Jewelry) – 廃棄されるか、装飾品にされる運命の古いコンピュータのこと。「あのMacに3000ドル使ったけど、今はチップ・ジュエリーでしかなくなってしまった。」

チップス&サルサ(Chips and Salsa) – チップスはハードウェア、サルサはソフトウェアのこと。「まず原因がチップスなのかサルサなのか調べないと。」

CLM (Career Limiting Move、キャリア律速行動)- マイクロサーフ(MSの奴隷)の間で、無分別な行動を表すのに使われる言葉。「ボスに聞こえる所でこきおろすのは、深刻なCLMだ。」

コブウェブ[クモの巣](Cobweb) – まったく変化しないWWWサイト。

クラップレット(Crapplet) – プログラムとしてまったくだめ、あるいはまったく何の役にも立たないJavaアプレット。例: 「あのクラップレットをダウンロードするのに30分も無駄にしちゃったよ!」

農薬散布(CROP DUSTING )- キュービクルファームを通り抜ける際、ひそかに放屁し、狼狽と嫌悪の物音を楽しむこと。プレーリードッグを誘発する。

キュービクルファーム(Cube Farm) – キュービクルの詰まったオフィス。

枯れ木版(Dead Tree Edition) – 紙媒体と電子媒体の両方が存在する出版物において、紙の方。

ディルバート状態(Dilberted) – ディルバート(同名のコミックの登場人物)のように、上司に抑圧され、使われている状態。「ああ、またディルバート状態だよ! あの奴が仕様変更するのはもう今週で4回目だ。」

ドリトス症候群(Dorito Syndrome) – 栄養に欠ける中毒性物質に起因する、虚無感・不満感。「6時間ウェブサーフィンし続けてたら、ドリトス症候群になってしまった。」

エゴサーフィン(Egosurfing) – ネットやデータベースなどを自分の名前で検索すること。

エルヴィスイヤー(Elvis Year) – 流行のピークだった年。「1993年は恐竜のバーニーのエルヴィスイヤーだった」のように使う。

逃避リスク(Flight Risk) – 会社、あるいは部署を辞めようとしているのではないか、との疑いのあるスタッフを指して使われる。

ジェネリカ(Generica) – ファストフード店、大通り沿いのショッピングセンターなど。例えば「ジェネリカの奥の奥まで入り込んでしまって、何ていう都市にいるのかも分からなくなってしまった。」など。

ガラス目[グレイジング、半死](Glazing) – 目を開けたまま眠る行為を指す業界用語。早朝ミーティングや会議において人気のある娯楽の1つである。「セッション2の時点で、部屋にいた半分の人がガラス目になってたことに彼は気づかなかったのかな?」

キレる[郵便化](Going Postal) – 一連の郵便局員銃乱射事件のように、ストレスがたまってキレること

GOODな仕事(GOOD job) – 実入りのよい、借金脱出のための仕事(“Get-Out-Of-Debt”)のこと。黒字になったらただちに離職される。

灰色物質(Gray Matter) – 年上で経験のあるビジネスマンで、プロフェッショナルでしっかりしているという雰囲気を出すために、若いベンチャー企業に雇われている人々。

グレイバーランド(Graybar Land) – 処理の遅いコンピュータを見つめている間(画面上を灰色のバーがじわじわ進んでいくのを眺めている間)、いく空間。「あのCADレンダリングのおかげで、1時間の間グレイバーランドに連行された。」

丸天井(High Dome) – 頭でっかち、インテリ、科学者、博士

アイデアハムスター(Idea Hamsters) – アイデア発電所が常に稼動している人々。

イリテインメント(Irritainment) – いらいらさせられるが、見るのを止められない、エンターテインメントやメディア演出。O・J・シンプソン裁判が好例である。

仕様です(It’s a Feature) – 古い格言より。「バグではなく仕様です。」ごまかしてすり抜けたいと思っている不愉快な問題を皮肉って使われる。

キーボードプラーク(Keyboard Plaque) – ある種の人々のコンピュータキーボードに見られる、ごみと垢の不快な蓄積物。

リンク腐れ(Link Rot) – ウェブページのリンクが、そのリンク先のサイトが更新されたり無くなったりするにつれ、古くなっていく様。

ミートスペース[肉塊世界](Meatspace) – 物理世界(バーチャルに対する)。「炭素コミュニティ」「対面タイム」「F2F(フェイスツーフェイス)」「RL(リアルライフ)」とも。

マウスポテト(Mouse Potato) – カウチポテトに対するオンライン世代の返答。

オーノー瞬間(Ohnosecond) – たった今恐ろしい間違いを犯したと気づく一瞬の時間。

オープンカラー労働者(Open-Collar Workers) – 在宅勤務、あるいはオンライン上で仕事をする人々。

打撃的メンテナンス(Percussive Maintenance) – 壊れた電子機器を殴打することで直す芸術。

ペロる(Perot) – 不意に終了すること(突然大統領選不出馬を表明したロス・ペローより?)。「たった今携帯がペロった。」

プラグアンドプレイ(Plug-and-Play) – 研修不要の新入社員。「あの新入りはまったくプラグアンドプレイだ。」

プレーリードッグ(Prairie Dogging) – キュービクルファームで大きな物音がしたときに、壁からぽこぽこ頭を出して何が起こっているのか見ようとする人達。

アバラとタマ(Ribs ‘N’ Dick) – ぜい肉のまったくない予算。「我々はアバラとタマの中から、メモリアップレードのために200万円をひねり出すことになっている。」

鮭の日(Salmon Day) – 一日中上流に泳ぎ続けて、最後にめちゃくちゃに失敗して終わること。「ああ、今日は完璧に鮭の日だった!」

かもめマネージャ(Seagull Manager) – 舞い込んではやたら騒音を立て、糞をまき散らしたあげくに去っていくマネージャのこと。

シリウッド(Siliwood) – これから来ると予想される、映画や双方向テレビ、コンピュータの融合。「ハリワイアード」とも。

シットコム(SITCOMs) – ヤッピー(young urban professionals)に子供ができ、片方が退職して家で育児をすることになったときにいう。「単収入・2児・厳しい家計」(“Single Income, Two Children, Oppressive Mortgage”)

四角頭の連れ(Square-Headed Spouse) – コンピュータ

鳥を発射する(Squirt the Bird) – 人工衛星に向けて発信すること。「チームは準備万端です…いつ鳥を発射しますか?」

味見結婚[お試し結婚](Starter Marriage) – 1回目の結婚。短命で、子供無し・財産無し・後悔無しで終わる。

ストレスっ子(Stress Puppy) – ストレスがたまって泣き言を並べることに生き甲斐を感じる人。

刻打(Swiped Out) – 使われ過ぎて、磁気ストライプ部分が摩耗してしまったATMカード・クレジットカード。

ツーリスト(Tourists) – ただ仕事を休むために研修をとる人のこと。例: 「参加者の中で真面目なのは3人だけで、残りは皆ツーリストだった。」

ツリーウェア(Treeware) – ドキュメントやその他の印刷物を指すハッカー用語。

エー友達(Umfriend) – 性的関係のある相手; 「これはデール、えーと、友達だ。」

マウス軟禁(Under Mouse Arrest) – オンラインサービスの利用規約に反したことが原因で逮捕状態におかれること。「返信できなくてごめん。AOLにマウス軟禁されてたんだ。」

アンインストール(Uninstalled) – 解雇の婉曲表現。「デクルートメント」とも。

ヴァルカン神経掴み(Vulcan Nerve Pinch) – ある種のコマンドに必要なキーをすべて押下するときに要求される、無理にも程のある手のポジション。例えば、Mac II コンピュータをソフトリブートするには、同時にControlキー・Commandキー・Returnキー・電源キーを押す必要があった。

WOOFYS(WOOFYS) – 羽ぶりのいい年寄達(Well Off Older Folks)。

ワールド・ワイド・ウェイト(World Wide Wait) – WWWの真相。

ゼロックス補助(Xerox Subsidy) – 仕事場で無料コピーさせてもらうことの婉曲表現。

ヤッピー食料クーポン(Yuppie Food Coupons) – ATMで引き出した20ドル札。

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